協会について|一般財団法人 京浜保健衛生協会

協会について

健診機関を超えた予防医学のプロとして
皆様の健康管理をサポートしたい。

新年明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願い申し上げます。

昨年九月から十一月にかけて、地元開催となったラグビーワールドカップでの日本チームの活躍ぶりは、二大会連続で世界を驚かせ、「奇跡とは言わせない」といまだに余韻を残しています。

いよいよ今年は、東京オリンピック・パラリンピック開催の年であり、更なる日本全体の盛り上がりと、日本経済の活性化につながることを期待していきたいものです。

また、昨年十月に消費税が八%から十%に引き上げられました。消費税増税分は全額社会保障に充てられ、医療や介護など「高齢者中心」から子育て世代にも拡大し「全世代型」の社会保障制度へ転換するとしており、今後は納税者として注視していくことが重要だと思います。

国の健康に対する取り組みに「健康寿命を延ばしましょう」という動きがあり、かなりの定着をみせています。

・運動(毎日十分の運動をプラス)
・食生活(一日あと七十gの野菜をプラス)
・禁煙(禁煙でタバコの煙をマイナス)
・受診(健診・検診で定期的な健康チェック)

をテーマに更なる「健康寿命」の延伸を目指そうというものです。
まず、普段から「運動」「食生活」「禁煙」を意識し、そのうえでさらに健康診断を受診したあと、ご自身の結果をよく振り返り、主治医や職場・自宅近くのクリニックで今後の対策を実施することが「健康寿命」を延伸することの早道だと思います。

当協会でも、健診を受診いただいた後がとても重要だと考えており、
健康診断後のフォローアップのために三つのサービスを提供しています。

フォローアップ外来
健診後の保健指導
特定健康指導

ホームページにも掲載しておりますのでご覧いただきますようお願いいたします。
当協会は健康診断機関として、予防医療活動を通じて、これからも皆様の健康の予防から健康増進に貢献し、健康寿命を少しでも延ばすためのお手伝いを継続させていただく所存でございます。本年も皆様のご指導・ご鞭撻のほどお願い申し上げまして、新年のご挨拶とさせていただきます。

一般財団法人 京浜保健衛生協会

理事長 矢作 淳

ページトップへ戻る