一般財団法人 京浜保健衛生協会|健康診断(人間ドック、巡回健診等)

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人間ドックのご案内

運動不足

デスクワークで1日中座りっぱなし。通勤時にもついついエスカレーターやエレベーターを使っちゃうから、最近お腹が出てきたかも…。

偏食がち

ファストフードやコンビニのお弁当ばかり食べちゃう…大丈夫かな?おまけにタバコもやめられない…。

家族のために

子供も産まれたことだし、家族のためにも健康でいたい。健康管理って会社で受ける定期健康診断だけで充分?

チェック!

夫と子供の健康にはいつも気を付けている私。でも自分のことは長い間ほったらかし。思い切って人間ドックを受けてみよう。

電話予約 044-330-4565

人間ドックの検査項目
項目
内容
説明
呼吸器
その他
肺機能検査
肺活量を測ります。主に喫煙が原因といわれているCOPD(慢性閉塞性肺疾患)などになるとかなりの低下がみられます。
肝臓
(血液検査)
ALP
体内の代謝の場としてその働きを担っている様々な酵素のほか、胆汁に関する検査など多くの検査を実施しています。肝臓の働きに障害があったり、炎症などを起こしていると異常値が出る場合があります。
ZTT
LDH
総ビリルビン
すい蔵
(血液検査)
アミラーゼ
膵臓や耳下腺から分泌される消化酵素を調べています。炎症や結石・腫瘍などで数値が高くでる場合があります。
肝炎ウイルス検査
HBs抗原・抗体
B型・C型肝炎のウイルス(抗原)や免疫(抗体)を調べています。
HCV抗体
超音波検査
超音波を当てて、肝臓・胆のう・膵臓・脾臓の形や大きさ・腫瘍の有無などを調べています。
便潜血検査
大腸がん検診として、便の中に血が混じっていないかどうか(大腸などの下部消化管からの出血)を調べています。
尿酸
痛風の検査です。尿酸値が高い状態が続くと痛風発作や腎障害を引き起こしたり、血管を痛めます。
総蛋白
栄養状態や病態(肝障害・腎障害など)をみます。
A/G
精密検査
オージオメーターで、500~8000Hzの聴こえ具合をみます。
眼底検査
眼の奥の網膜や血管を撮影します。動脈硬化や糖尿病などの全身の血管をある程度推測することができます。
眼圧検査
数値が高いと緑内障や高眼圧症が疑われます。
X線検査
バリウムを飲んだり内視鏡を挿入したりすることで、胃がん検診として食道や胃の粘膜・ひだの状態を観察します。
内視鏡検査
腎臓
その他
尿検査
潜血
潜血では腎臓や尿からの出血が、沈渣ではある疾患特有の物質がないかを調べています。
pH
比重
沈渣
血液検査
尿素窒素
腎臓の働きを数値でみています。
クレアチニン
超音波検査
超音波を当てて、腎臓の形や大きさ・結石・腫瘍の有無などを調べています。
総コレステロール
動脈硬化や心疾患・脳疾患をはじめ、脂質代謝がうまくいかなくなることでおこる他の疾患(内分泌異常や肝臓疾患など)の発見にも役立ちます。
白血球検査
白血球数
炎症や感染症・喫煙で高めにでます。
血液像
アレルギーや血液の病気があると異常がみられます。
貧血検査
Ht
貧血の検査です。基準値を下回ると貧血が、上回ると多血症などが考えられます。
その他の検査
血小板数
血小板は止血の役目をするものですが、多血傾向や貧血・その他の疾患があると異常値がでます。
血液検査
HbA1c
糖尿病の検査です。HbA1cは過去1~2か月くらいの血糖値を反映しますので、血糖だけでは分からない軽い糖尿病傾向も分かります。
CRP定量
急性の炎症や感染症のときに増えます。

定期健診の検査項目
項目
内容
身長・体重・腹囲
血圧検査・心電図検査
呼吸器・その他
胸部X線
GOT・GPT・γ-GTP
蛋白
診察
項目
内容
尿糖・血糖
LDL・HDL・中性脂肪
視力検査
オージオメーター
(1000Hz・4000Hz)
赤血球数・Hb

項目
内容
説明
骨量測定
超音波検査法
喫煙者やカルシウム不足が気になる方は、若年の方でも将来の“骨折予防”のために検査を受けておきましょう。
内診
頚がんの原因はHPV(ヒトパピローマウイルス)の感染がほとんどです。現時点ではワクチンで予防可能な唯一のがんですが、ワクチン接種を受けていても、定期的な検診は必要です。
頚部細胞診
視触診
無症状のうちから受けておくことで、より早期の段階で異常を発見することができます。視触診と画像診断(マンモグラフィ・超音波検査)の組み合わせがおすすめです。
超音波検査
マンモグラフィ
肺がん検診
喀痰
50歳以上で喫煙指数(1日の本数×年数)が600以上または、40歳以上でこの半年間に血痰があった人は積極的に受けてください。それ以外の方も、年1回の検査をおすすめします。
胸部2方向
がん化に伴う変異や過剰発現を起こした物質を血液から測る検査です。
継続的に検査をすることで、変化にいち早く気づくことができます。
※他の検査と組み合わせて経過をみていくと効果的です。
(例:子宮がん検診とCA125、腹部超音波とAFP)
※どの項目を受けていいか分からない方は、
ご家族の病歴などから気になる項目を受けてみるといいでしょう。
項目
高値に出る
がんの臓器
がん以外で
高値に出る疾患等
CEA 各消化器
(大腸・胃など)、子宮・卵巣 他多数
各種炎症性疾患・肝硬変・慢性肝炎・糖尿病 他
AFP 肝臓・胆のう・胆道 他
妊娠中 他
CA19-9 膵臓・胆のう・胆道・胃・大腸 他
膵炎・胆管炎 他
PSA 前立腺がん
前立腺肥大 他
CA125 子宮・卵巣、肺 他
子宮内膜症・子宮筋腫 他
この他にも多数ご用意しております。男性向けセット・女性向けセットもございます。

人間ドックを受ける方は、優先的にご案内させていただきます。
多岐に渡る検査も半日で受けていただくことができます。


検査結果の説明や医療情報の提供、紹介状の発行等も行っております。
詳しくはこちらへ。

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