ごあいさつ 協会概要 館内のご案内 採用情報 アクセス 健診申込み
一般健康診断
雇入時の健康診断
定期健康診断
特定業務従事者の健康診断
特殊健康診断
じん肺健康診断
有機溶剤健康診断
鉛健康診断
電離放射線健康診断
特定化学物質健康診断
行政指導による主な健康診断
新DVTガイドライン健康診断
騒音健康診断
人間ドックのご案内
検査結果の解説










































































































婦人科検診のご案内(乳がん・子宮がん)
*** 定期的な検診をおすすめします ***
平成17年8月、厚生労働省から「がん対策推進アクションプラン2005」が公表されました。その中のがん対策推進戦略アプローチの冒頭に、がん予防早期発見の推進として、がん検診の質の向上と普及があげられています。
京浜保健衛生協会では、死亡率減少効果を少しでも高めるためにも、より精度の高い検診の実施と検診の啓発普及に努力してまいります。

土曜日、婦人科検診はじめました!
これまで婦人科検診は火・金曜日の午前中のみ実施していましたが、2011年6月より土曜日も実施させて頂くことになりました。平日の受診が難しかった方もぜひご利用下さい。

内容
子宮がん検診内診細胞診
※子宮頚がん検診となります。子宮体がんの検査をご希望の方には、系列病院をご紹介させて頂きます。
乳がん検診視触診乳腺エコーマンモグラフィ
実施日時
※土曜日は第2・4のみとなります。
受付時間
8:30〜10:30
13:30〜15:30
婦人科検診実施日
乳腺エコー、マンモグラフィの各検査のみ実施

内容詳細
川崎市がん検診をご利用の方
無料クーポンをご利用の方
健保でのご利用の方
その他をご利用の方
 

乳がん検診

 
視触診
乳房皮膚にひきつれや発赤部位がないか、また乳房内にしこりがないかなどを医師が手で触れて診ます。
 
乳房X線検査(MMG…マンモグラフィ)

・プラスチック版で乳房を挟み、X線をあてて乳腺を撮影します。
・触診では分からない乳腺内の石灰化や小さなしこりを見つけることができます。
・乳腺はできるだけ薄く広げる必要があるため人によっては痛みを伴うことがあります。
・40歳以上の方におすすめです。

注意事項:次の該当者は検査の精度や安全性の保証が出来ない為、お断りさせていただきます。予めご了承ください。
≪マンモグラフィ≫    
※妊娠中、またはその可能性のある方  
※ペースメーカー等の医療器具を胸部に埋め込んでいる方    
※豊胸術をしている方

※当協会のマンモグラフィは撮影機器、読影医、放射線技師(女性)の全てが"マンモグラフィ検診精度管理中央委員会"の厳しい審査を受け、認定証を取得しています。
 
乳房超音波検査

・乳房に超音波をあて、乳腺の中を調べます。
・のう胞などの良性変化は見つけやすいといわれています。
・痛みはありません。

 

子宮がん検診

 
内診
膣、子宮(硬さや大きさなど)、卵巣などの状態を医師が手で触れて診ます。
 
頚がん検査(子宮入り口付近の細胞を調べます)

・膣から器具を入れ、子宮の入り口の細胞をこすり取り、細胞の変化の有無をみます。
・検査時に出血する場合があります。

※他機関も含め、今までに一度も子宮がん検診を受けたことのない方は事前に必ずご連絡下さい。(検査についての簡単な説明をさせていただきます)
※正確な診断の妨げになりますので、生理中、生理直後は受診を避けて下さい。
※医師による採取のほか、自己採取による検査もあります。
※体がん検査や超音波検査、コルポスコピーをご希望の場合は系列の京浜総合病院をご案内いたします。


自己検診を!

定期的な自己検診も大切です。乳がん早期発見のため、検診同様大切なのが、乳房のセルフチェックです。
※当協会では保健師による「乳がん自己検診法講習会」を実施していますので、お気軽にお問い合せ下さい。
自己検診
・生理の始まった日から数えて10前後が、乳腺が安定しているため自己検診に適しています。(閉経後は日を決めて行いましょう)
・月に一回、自分で見たり触ったりして異常がないかチェックしましょう。
 
COPYRIGHT(C) KEIHIN-HOKEN, ALL RIGHTS RESERVED.
HOME